あやめ池カウンセリングオフィス

心理相談、言語・発達相談、心理療法(精神分析的心理療法)をおこなう専門機関です。

2019年5月より、奈良県奈良市あやめ池に開設しました(ご予約受付しております)。

 

自分自身のことや対人関係についての心理相談・心理療法(子ども、思春期青年期、成人)、言語・発達に関する相談、子育てや親子関係・夫婦関係についての相談などに対応致します。

*詳細は⇒ ≪相談内容について≫

 

臨床心理士・公認心理師、言語聴覚士・社会福祉士の有資格者が対応します。

*詳細は⇒ ≪スタッフ≫

最近のおしらせ

2022年7月 大阪精神分析セミナー 7月オープンセミナーにて話題提供します(宿谷)

テーマ「スーパービジョンを通して精神分析を学ぶ」

講師:藤山直樹先生(精神科医、精神分析家、個人開業、上智大学名誉教授) 

話題提供:片山貴美子先生(そうしんどうレディースメンタルクリニック)、宿谷仁美(あやめ池カウンセリングオフィス)

大阪精神分析セミナーHP :https://www.oskps.com/2021seminar.html

 

2022年3月 奈良県臨床心理士会 こども・家庭・福祉部会の部会研修にて

「MBT-Cの基礎」について、ガヴィニオ重利子先生(スイス ジュネーヴにて開業、臨床心理士。日本人で現在唯一のアンナフロイトセンター認定のMBT-C療法士・スーパーバイザー)を講師としてお招きし、学びました。

ガヴィニオ先生のHP : https://ja.childparentcounselling.com/

 

2022年3月 Anna Freud National Center for children and family でのMBT-C(子どものメンタライゼーションに基づく治療)研修(4days)を受講しました(宿谷)

 

 

 

2022年4月 開室に関して

感染対策をしながら開室をしています。

また個々の状況に応じてオンライン(スカイプやzoom、電話)でも対応しております。新たにお申込みの方には、留意点もお伝えした上で、ご対応させていただきます。「申込み・問い合わせ」よりお尋ねください。

 

 

 

はじめに(開設にあたって)

 大学の心理相談室(臨床心理士養成のための大学院の実習施設)にて、臨床スタッフとして16年勤務してきました(臨床歴はもう少しあります)。臨床家を養成する仕事はとても重要であると思うのですが、大学教員としての「教える」仕事が増えてきて、この先も大学の先生として仕事をしていくのか?と考えたとき、もっと心理臨床家としての力をつけ、現場で力になれる心理士になりたいと思うようになりました。そして、2019年3月末で大学は退職し、再度、インテンシブなトレーニングを受けながら、心理臨床家として再出発をすることとしました。

 

 大学で仕事をする以前は、中学・高校でのスクールカウンセリングや大学の学生相談室など、思春期青年期の方の心理相談の仕事を中心にしていました。人が思春期青年期に直面する課題や問題は、元をたどればそれ以前の体験からきているということを強く感じ、もっと早い時期に関われたらよいのになと思っていました。そして、大学の外来の相談室に勤務するようになってからは、思春期青年期の方だけでなく、幼児期から児童期のお子さんや保護者の方にも関わるようになり、また、子どもの施設や親子通園の施設にも勤務し、親子関係支援にも携わるようになりました。改めて今、人の成長・発達、ライフステージ、生きていく上での価値観を大切にした支援のあり方について考えています。

 

 お子さんの発達に関しては、身体や認知機能の発達について細やかに捉えていけることが助けになることもありますので、当オフィスでは、言語聴覚士(ST)の先生にも発達や言語に関する相談やカウンセリングの対応をしていただけるように調整をします。

2019年5月            

あやめ池カウンセリングオフィス  

代表  宿谷 仁美

しゅくや ひとみ