あやめ池カウンセリングオフィス

カウンセリング、言語・発達相談、心理療法をおこなう専門機関です。

2019年5月より、奈良県奈良市あやめ池に開設しました(ご予約受付しております)。

 

自分自身のこと、乳・幼児期の言語・発達に関する相談、子どもの心理療法、思春期青年期の相談・心理療法、子育てや親子関係についての相談、夫婦関係や対人関係における様々なことに対応致します。

*詳細は⇒ ≪相談内容について≫

 

臨床心理士・公認心理師、言語聴覚士・社会福祉士の有資格者が対応します。

*詳細は⇒ ≪スタッフ≫

最近のおしらせ

2021年9月9日(木)日本心理臨床学会第40回大会「自主シンポジウム ウィニコットからの学びを臨床に活かす」(オンライン開催)

 

日頃の実践をふりかえり、同業者と切磋琢磨する場である学術学会も昨年度からオンライン開催が中心となっています。今回、研究会仲間であり友人、師である先生方と一緒に、お互いの臨床実践についてふりかえり、ブラッシュアップしていけたらと思っています。

 

「ウィニコットからの学びを臨床に活かす」  

  宿谷   仁美  (あやめ池カウンセリングオフィス) 企画者、話題提供者

  花浴 由利子(追手門学院大学学生相談室、岡カウンセリングオフィス)企画者、話題提供者

  川野   由子 (大阪母子医療センター、たちメンタルクリニック)司会者、話題提供者

  横井   公一 (医療法人微風会 浜寺病院)指定討論者

     

 

2021年7月10日(土)

大阪府臨床心理士会 教育部会主催「幼児期のことばの育ち〜言語聴覚士の立場から〜」

当オフィススタッフの吉田 佑香が講師を務めます。

 

2021年6月27日 

第24期 大阪精神分析セミナー (2021年9月〜 講義、事例検討)の受講の申込み受付が始まっています。

Zoomにて、2021年9月から始まる第24期 大阪精神分析セミナーの講義と事例検討の受講の申込みが始まっています。問い合わせ・申込みはセミナーのホームページからとなります。力動的心理療法、精神分析・精神分析的心理療法を学びたい方、ぜひ、研修計画に入れてください。

大阪精神分析セミナー HP :  https://www.oskps.com/2021seminar.html

 

2021年1月13日(水) 奈良県臨床心理士会 電話相談事業に関して 

2020年8月より、奈良県からの委託事業として開始された電話相談のご案内です↓

「ならこころのホットラインwithコロナ」

「奈良県福祉施設等職員のためのコロナ感染対応相談窓口」

  ⇒ 受付時間が、月~日の13~20時と変わりました。

<電話相談の詳細について:奈良県のホームページ>
奈良っ子はぐくみ課
疾病対策課

 

2021年1月13日(水)関西で発令される緊急事態宣言に関連して

新たな年をどのように迎えられたでしょうか。

おめでとうございますとはなかなか言い難い情勢で、私たちの生活、仕事、学校のあり方、人間関係のあり方にも大きな影響があるものと思います。「仕方ない」とはわかりながら、いろいろなことを我慢したり、失う経験をしていますね。「コロナ疲れ」という言葉すら、いつのこと?と思うくらい、疲れやそれに伴うイライラや諦めの感覚等が慢性化してきたように思います。

 

さて、今日にも大阪、兵庫、京都で緊急事態宣言が発令されるようです。当オフィスは奈良ですので、感染対策をしながら開室をしています。

また個々の状況に応じてオンライン(スカイプやzoom、電話)でも対応しております。新たにお申込みの方には、留意点もお伝えした上で、ご対応させていただきます。「申込み・問い合わせ」よりお尋ねください。

 

 

 

はじめに(開設にあたって)

 大学の心理相談室(臨床心理士養成のための大学院の実習施設)にて、臨床スタッフとして15年勤務してきました(臨床歴はもう少しあります)。臨床家を養成する仕事はとても重要であると思うのですが、大学教員としての「教える」仕事が増えてきて、この先も大学の先生として仕事をしていくのか?と考えたとき、もっと心理臨床家としての力をつけ、現場で力になれる心理士になりたいと思うようになりました。そして、2019年3月末で大学は退職し、再度、インテンシブなトレーニングを受けながら、心理臨床家として再出発をすることとしました。

 

 大学で仕事をする以前は、中学・高校でのスクールカウンセリングや大学の学生相談室など、思春期青年期の方の心理相談の仕事を中心にしていました。人が思春期青年期に直面する課題や問題は、元をたどればそれ以前の体験からきているということを強く感じ、もっと早い時期に関われたらよいのになと思っていました。そして、大学の外来の相談室に勤務するようになってからは、思春期青年期の方だけでなく、幼児期から児童期のお子さんや保護者の方にも関わるようになり、また、子どもの施設や親子通園の施設にも勤務し、親子関係支援にも携わるようになりました。改めて今、人の成長・発達、ライフステージ、生きていく上での価値観を大切にした支援のあり方について考えています。

 

 お子さんの発達に関しては、身体や認知機能の発達について細やかに捉えていけることが助けになることもありますので、当オフィスでは、言語聴覚士(ST)の先生にも発達や言語に関する相談やカウンセリングの対応をしていただけるように調整をします。

2019年5月            

あやめ池カウンセリングオフィス  

代表  宿谷 仁美

しゅくや ひとみ